2016-11-08から1日間の記事一覧

『荘子』をよむ ――荘子の実践論――

なぜ、『荘子』は存在するのだろうか。『荘子』がなぜ、書物として、「ことば」として綴られているのだろうか。荘子を一読して、この点について私は疑問を抱いた。 もし、かりそめに荘周が蝶であり人であることが賽の目のように常に同様に確からしく変わりゆ…